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顧問・理事・監事

友の会の顧問・理事・監事をご紹介いたします。

顧問
池田 宗弘氏
 武蔵野美術学校彫刻科卒業。自由美術協会会員。
 1983年文化庁在外芸術家研修員としてスペインに滞在(1984年まで)
 1996年「スペイン・サンティアゴ巡礼の道絵巻」(オリジナル手彩)をスペインガリシア州政府に献納
 2007年国立民族学博物館(大阪)にて特別展―聖地・巡礼―
黛 まどか氏
 俳人。「日本再発見塾」呼びかけ人代表、北里大学客員教授。
 1999年、サンティアゴ巡礼道を徒歩で踏破。2004年、スペイン全土で公開された映画『WITHIN THE WAY WITHOUT』に“春の巡礼者”として出演。オペラの台本執筆、校歌の作詞なども手掛け、国内外で幅広く活躍。巡礼体験を綴った著書に『星の旅人―スペイン「奥の細道」』(角川文庫)。
 黛まどか公式サイト:http://madoka575.co.jp/
理事
金塚 多佳子
 カミーノとの出会いは、2009年の7月にブルターニュのカンペールで1週間を過ごした後、次の年はガリシアを旅してみようと思ったときになります。
 その秋に友の会の相談会へ始めて参加し適切なアドバイスを得て、翌年のゴールデンウィークを利用してサリアから歩き、その5日間で巡礼路を歩くことに嵌ってしまいました。
 2011年から4年かけてフランス人の道を、2015年から2016年にかけて北の道を歩きました。
岡本 賢一
 長く国際ビジネスにかかわり、1996年に英国に行きリタイヤするまで長く居住した。帰国後の2008年に初めてカミーノ(フランス人の道)を歩き、その魅力に取りつかれ、以来毎年カミーノを歩いている。
 近年、カミーノへの恩返しの意味で、歩いた後、アルベルゲでオスピタレロをやっている。今後も体力が続く限り歩き続けたい。
森岡 朋子
 2007年、新聞社の通訳としてサンティアゴ巡礼の旅に同行。道中、様々な気づきが与えられ、カミーノに救われたことから友の会の設立に動く。
 2008年、友の会設立。以来、「カミーノになりたい」を口癖にカミーノ予備軍をはじめカミーノに旅立っていく人たちの『道』としてあるべく日本と現地を繋いでいる。そして「巡礼は『礼』を『巡らせる』と書くように、カミーノで得た『礼』はどこかで誰かに『巡らせて』欲しい」という思い強く持ち続ける。
山本 眞一
 電気通信製造業、携帯電話通信業界を経て現在群馬県嬬恋村にて自然体験活動のインタープリターとして活動中。NEALインストラクター、Hospitalero Voluntarioメンバー。
 2009年にルルドからフランス人の道を歩き、以降スペイン国内の各巡礼路を歩き続けている。総歩行距離は5,000kmを越え、その記録をHPの「サンティアゴ巡礼路の記録」で公開中(http://www7b.biglobe.ne.jp/~akutare)。
 クレデンシャルの発行、ホームページ担当。
藤野 伸弘
 現役時代は圧設備の設計技術者として、日本、ブラジル、メキシコ等のプロジェクトを手掛ける。
 退職後は山登り、ウオーキングを趣味とし、並行してスペイン語・スペイン史を学び、カミーノの存在を知る。熊野古道歩き、外秩父七峰41.9kmのハイキングに参加し、装備、1日の歩行距離など実感で把握したのち、2005年フランス人の道をロンセスバジェスからサンティアゴ・デ・コンポステーラまで、初めて歩く。当時まだ参考図書も少なく、Mundicaminoのガイド部の要部を整理した宿情報のリストを自作し、携行した。
 2008年に古稀の記念として、アラゴンルートーフランス人の道を、2011年にはポルトからサンティアゴコンポステーラコンポステーラまでポルトガルの道を歩く。
 友の会発足時より事務局員として、初期のワンデー・カミーノ、巡礼報告会、相談デスクなど各種イベント、集いなどを担当してきた。
坂原 三郎
 60歳で不動産会社を定年退職。その年からサンティアゴ巡礼を始める。スペイン国内の4大ルートを歩き終え、フランス国内の道を歩き始める。復興支援「○○の一歩」プロジェクトにも参加。アルベルゲでオスピタレロも体験。
 ワンデー・カミーノを担当。
高橋 幸治
 岐阜市生まれ。メーカーの国内営業一筋。東京、新潟、仙台、福岡に勤務。60歳定年休暇に「フランス人の道」を歩き、その後「ル・ピュイの道」を区切りで歩いている。友の会では相談デスクとワンデ・カミーノを担当。
中西 正浩
 精密機器メーカー勤務。研究開発を経て、現在、経営企画および渉外に従事。
 2013年より4回に分けてフランス人の道およびフィステーラの道を完歩。ワインと巡礼路の景色をこよなく愛する。
 報告会、ホームページなどを担当。
出口 隆弘
 都内特許事務所勤務 弁理士。
 2003年夏、ル・ピュイの道、フランス人の道を歩いて以来、ほぼ隔年でカミーノを歩いている。ここ数年は、スペイン側のルートを「区切り打ち」で歩いている。
 現役を引退された方のみならず、より多くの現役世代の方に、カミーノに赴き、その素晴らしさを体験してほしいと願っている。ニュースレターを担当。
監事
 友松 保幸氏     (監事)
 東京生まれ。東京薬科大学卒。薬剤師
 現在、試薬・化学薬品製造会社役員。  2013年夏、念願だったフランス人の道を友人と歩く。この時は、時間の制約から、プエンテ・ラ・レイナからレオンまでバスで移動した為、次回は全行程を、ゆっくりと堪能しつつ歩き通したいと考えている。
 出かける機会は僅かながら、海釣り、渓流釣り、トレッキングを楽しむ。