《終了》東京:サンティアゴ巡礼報告会・懇親会(2016/10/22)報告者決定

このイベントは終了しました。

 東京地区の2016年秋の「サンティアゴ巡礼報告会・懇親会」の5組の報告者が決定いたしましたのでご案内いたします。開催概要・お申し込みはこのページの下部にあります。

No.1:佐久間さん「巡礼は人の助けがあってできるもの」

フランス人の道 サン・ジャン・ピエ・ド・ポー(2016年5月)→サンティアゴ・デ・コンポステラ、ムシア(2016年6月)

 パリからの行程も含め巡礼の道中では様々な人々の助けを受けました。まるでわが人生を思い起こさせる旅でした。

No.2:澤村さんご夫妻「夫婦または新婚旅行として行くカミーノの良さ」

フランス人の道 サン・ジャン・ピエ・ド・ポー(2015年9月)→サンティアゴ・デ・コンポステラ、フィステーラ(2015年10月)

 結婚して新婚旅行として初めて臨んだカミーノ。想像以上にエキサイティングで、愛と感動にあふれる道でした。奇跡のような経験もたくさんできました。

No.3:小坂さん「初めての海外一人旅の不安と実際」

フランス人の道 サン・ジャン・ピエ・ド・ポー(2016年2月)→サンティアゴ・デ・コンポステラ、ムシア(2016年4月)

 カミーノを歩きたいと思って早7年、言葉の問題と海外一人旅は初めてという不安は大きかったのですが、行ってきました。一度歩けばすっきりすると思っていましたが、ふとカミーノに思いを馳せることが多く、何度も歩く人の気持ちがわかってきたところです。

No.4:佐藤さん「ル・ピュイの道を歩く楽しさについて」

ル・ピュイの道 ル・ピュイ・アン・ヴレ(2015年6月)→コンク(2015年7月)

 巡礼路であり、またかつてさびれた寒村地帯ともいわれたル・ピュイ・アン・ヴレ-コンク間ですが、フランスのロングトレイル・ルートGR65として整備され、大自然と歴史を残しつつ、宿泊施設、ロバのレンタル、荷物運びなどのサービスもあり、楽しめる道であることを語りたいと思います。迷子体験とその時の救いの道についても語ります。

No.5:鶴田さん「観光地としての巡礼路」

ル・ピュイの道・フランス人の道・プリミティボの道・イギリス人の道(2016年5月-2016年7月)

 ひとりひとりが、スポーツ(トレッキング)として、あまり費用のかからない旅行として、自分を見つめる旅として、それぞれの楽しみ方で巡礼を楽しんでいます。巡礼ということばに捕らわれることなく、もっと多くの人が生のフランスやスペインに触れることができるのではないかと思います。
 巡礼を終えて自分の何かが変わったとは思いませんが、とても楽しかったし、ぜひまた行きたいと思います。

 サンティアゴ巡礼報告会は、これから巡礼を始める方々にとって、巡礼経験者から具体的な情報を聞くことができる貴重な機会です。装備、計画、体力、感動したこと、困ったこと、実際の経験に基づく報告は何よりの参考となり、巡礼に向けて背中を押してくれることでしょう。
 また、すでに巡礼を経験された方々にとっては、報告を聞きながらご自身の巡礼の経験を振り返えられる場になることでしょう。そして、未経験のルートの情報を得ながら、次の巡礼の旅に想いを馳せる場になるのではと思います。
 当日は、報告会とその後に行う懇親会の2部構成になっています。懇親会では、報告された方を囲んで情報や思い出を交換していただければと思います。きっと充実した楽しい一日になると思います。

 巡礼に行かれる方々が年々増え、報告に応募くださる方々も多くなりましたことは、巡礼者に情報提供事業を行っている友の会にとって大変うれしいことです。

開催概要

1. 日時 2016年10月22日(土) 12:15~15:50

受付開始 11:50
報告会 12:15~14:00
懇親会(茶話会) 14:10~15:50

2. 場所

北沢タウンホール 2階 第一・第二集会室
世田谷区北沢2-8-18

3. 定員 50名
4. 参加費

会員2,000円、一般3,000円(ただし報告者一同は無料)
(当日入会いただきますと参加費が会員料金となります)
参加者は公式ガイドブックを1,000円で頒布します(1冊/人まで。2冊目より通常価格)。

参加申込期限:2016年10月15日(土)あるいは定員に達したとき

参加申込み

満席になりましたので、受付を終了いたします。

こちらのフォームよりお申し込みください。

■ イベントレポート

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