設立10周年記念 講演会・シンポジウムのご案内(2018/11/10)

「サンティアゴ巡礼路 観光と地域振興の光と陰」

NPO法人日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会は、日本におけるサンティアゴ巡礼路の情報提供や現地関連機関との連携等を目的として2008年に創設され本年6月に10周年を迎えました。これを記念し、現地および国内の有識者との講演及び意見交換を通し、サンティアゴ巡礼に関心を持つ方々にサンティアゴ巡礼路の魅力及び巡礼路における人と地域との関わり等を紹介します。

日時:2018年11月10日(土)12:00 〜15:30(11:30開場)
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京 Instituto Cervantes Tokio
(セルバンテス文化センター)B1 オーディトリアム
東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル
ホームページ http://tokio.cervantes.es/
<アクセス> ・東京メトロ有楽町線「麹町駅」5、6番出口より徒歩3分
・JR/東京メトロ有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩6分
・JR/東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」麹町出口より徒歩7分

プログラム:(敬称略)
1. 基調講演(通訳あり)
Juan Carlos Pérez Cabezas(FICS代表、アストルガ友の会代表)
“El Camino de Santiago y el turismo” (サンティアゴ巡礼路と観光)
2. 一般講演
岡本亮輔(北海道大学メディア・コミュニケーション研究院・准教授)
「誰が本物の巡礼者なのか:観光とスピリチュアリティ」
中谷光月子(著作家、旅行ガイド)
「世界最初の旅、サンティアゴ巡礼、旅する楽しみ、 食べる、呑む、観る、考える、と観光としてのサンティアゴ巡礼」
植野めぐみ(熊野古道ガイド、絵地図作家)
「道を歩いて旅するということ ~道の多様性と問題点~」
3. シンポジウム「サンティアゴ巡礼路 観光と地域振興の光と陰」

同時開催  サンティアゴ巡礼路写真展  展示期間 11月7日(水)~11月12日(月)
会場 インスティトゥト・セルバンテス東京 B1 展示スペース

参加費:無料
参加申込:
下記のいずれかでお申込みください。
(両方へのお申込みは2重申込みとなりますのでご遠慮ください)


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