おしらせ:サンティアゴ・デ・コンポステラの大聖堂(カテドラル)の内部の改修工事について

今年サンティアゴ・デ・コンポステラのカテドラルへ到達されるご予定の皆様へのお知らせです。

サンティアゴ・デ・コンポステラの大聖堂(カテドラル)は2021年の聖年にむけて修復工事を実施しております。修復工事は2020年7月に終了予定で昨年秋には外装の足場が取れ美しい姿を取り戻しております。正面の栄光の門も2019年1月2日から有料で見学が再開されました。
2019年1月末からは大聖堂(カテドラル)の内部の改修工事が始まりました。
カテドラルは通年9:00am-7:00pm開いていますが、今まで12時に行われていた巡礼者ミサは、カテドラルではなくサンフランシスコ教会で 行われます。(カテドラルから少し下の方に下ったところです) 他のミサはサンタ・マリア・サロメ教会を始め市内の教会で行われてます。
詳しくは下記カテドラルのホームページをご覧ください。
尚、ボタフメイロにつきましては、上記の通りに内部改修工事になりますので、残念ながら当分見られません。

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