《終了》東京:サンティアゴ巡礼報告会 開催のご案内(2019/3/23)

このイベントは終了しました。
 多くの感動をありがとうございました。次回は今秋に開催予定ですので皆様のご参加をお持ち致しております。

サンティアゴ巡礼報告会を開催します。
一昨年及び昨年に巡礼をされた方々から体験談の報告をして頂きます。それぞれの体験をこれから巡礼に向かう方の計画の参考にして頂くと共にご自身の体験との共有を図って次の目標を図って頂きたいと思います。
報告会のあとは懇親会です。報告者を囲んで、巡礼者同士で、交流と情報交換をお楽しみください。
毎回、多数のお申し込みがありますのでお早目にお申し込み下さい。
皆様のご参加をお待ちしています。


1. 日時:2019年3月23日(土)
 受付開始 10:30
 巡礼報告会 11:00~14:30
 (昼食休憩 12:00-12:50、途中休憩 13:40-13:50および14:30-14:40)
 懇親会 14:40~16:00
2. 場所:
 北沢タウンホール12階  スカイサロン
 世田谷区北沢2-8-18
 《電車》小田急線・京王井の頭線 下北沢駅北口 徒歩5分
 《バス》小田急バス 北沢タウンホール系統下61(駒沢陸橋-北沢タウンホール)終点
3. 参加募集定員: 50名
4. 参加費:会員2,000円、一般3,000円
5. お申込み方法:Peatixチケットをご購入ください。(先着順に50名まで)

※ 会員料金を適用するためには開催当日までに入会手続きが完了していることが必要となります。
※ 公式ガイドブックを1,000円で頒布します(1冊/人まで。2冊目より通常価格2,000円)。また英語版ガイドマップを2,000円で頒布します。ご希望の方はPeatixチケットをご購入ください。会場でお渡しします。
※ 参加申込期限 2019年3月20日(水)あるいは定員に達したとき
※ 参加費支払い後、止むを得ずご予約日時に来場できなくなった場合は、開催日の3日前までにPeatixのチケットログイン画面の『主催者へ連絡』ボタンをクリックし、お問い合わせ内容に入力して送信してください。Peatixキャンセル手数料は3日前まで、クレジット払い・Paypal払い:0円、コンビニ払い:500円です。
※ 日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会のイベントは個人を対象としたものです。

プログラム:(順不同、敬称略)

No.1

樋上 祐未さん
「ビール、ワイン、初めて出会う仲間とともに食卓を囲む旅礼 
 ~サンティアゴ巡礼を味わい尽くす37日間~

フランス人の道/徒歩

サン・ジャン・ピエド・ポー2017年8月21日
 →サンティアゴ・デ・コンポステーラ2017年9月27日(37日間)

フランスに語学留学中の私は、学校の休暇期間を利用してフランス人の道を完歩しました。巡礼を決意したのは歩き始める2日前、もちろん帰りの飛行機も予約せず。「怖くなったら現地を観光して美味しいものを食べて帰ろう」くらいの軽い気持ちでサンジャンへ向かったのです。
しかし巡礼の魅力に取り憑かれるには、そう時間がかかりませんでした。なぜなら歩き終えた後で飲むビール、休憩中のしぼりたてのオレンジジュース、リオハ州のワイン、さらにはオリーブたっぷりのサラダやガリシア州のタコなどたくさんの贅沢な食事があったからです。そして何より、その日であった人たちと囲む食卓が巡礼を楽しませてくれました。文化の違い、政治にまつわること、たくさんのことを語り合ったサンティアゴ巡礼の美味しい旅を写真とともにご紹介します。

No.2

平山 正親さん、直江さん
「夫婦で歩いた2度目・3度目のCamino」

Camino del norte (北の道)y Camino catalan(カタルーニャの道)/徒歩

Bayonne 2017年9月26日→Fisterra 201711月17日(53日間),
Montserrat 2018年10月25日→ Puente la reina 2018年11月20日(27日間)

2015年に初めてCamino(フランス人の道)を歩き、すっかり病みつきに。2017年には北の道、2018年にはカタルーニャの道を歩き、今年もまたCaminoを歩く予定です。それぞれの道の特徴や苦労したこと、宿・レストラン情報なども紹介したいと思います。

No.3 長尾 邦夫さん
「ツアー仲間と和やかで安心のスペイン巡礼路!」

フランス人の道/徒歩

サリア 2017年5月15日
  → サンティアゴ・デ・コンポステラ 2017年5月26日(11日間)

①計画
初回巡礼旅(経験不足)・家族同伴(妻)・高齢者(70歳~)?
②事前準備
・友の会及び会員の情報提供
・旅行代理店企画情報(朝日旅行社催行参加)
<体力面>に課題あり、事前練習を工夫した。
・地元、地域歩行練習(実施1年前)
③ツアーでは、レオン市内及び途中の街を観光後、セブレイロ峠から徒歩開始。一日平均20㎞弱の行程を5日間で完歩。遅延や脱落もなく無事到着。道中では、予約済み簡易ホテル宿泊し、歩行途中の巡礼路までは貸切バスで往復。
④目的地、サンティアゴ・デ・コンポステーラ到着後、巡礼証明書の認定受ける。現地パラドール泊、翌日市内観光し、昼前から教会礼拝に参加、ボタフメイロを経験。
⑤仲間は全員で8名(別に同行1名ガイド)と少人数、アルベルゲでの宿泊がなかったが、昼食は全員で仕事を手分けして共に楽しく食事ができた。女性、年配者も含め、いろいろな話題で楽しめた。

No.4

12:50-

望月 二三子さん
「Grandma’s Walk the (グランマ カミーノを歩く)」

フランス人の道/徒歩

サン・ジャン・ピエ・ド・ポー 2018年5月31日
  → フィステーラ 2018年7月7日(38日間)

娘が34歳で急逝し、大きな悲しみと喪失感の中で日々をやり過ごしていた時、ふと、そうだカミーノを歩こうという思いに駆られ、テレビでみたボタフメイロが頭に浮かびました。
 5月末2日間のパリ観光を経て、サンジャンへ。40日かけてゆっくリ歩く予定が、33日でサンチアゴへ到着、そしてムシア、フィステーラへと歩を進め、西の果てフィステーラでは娘の遺灰を大西洋に投げ入れ913キロの巡礼路を歩きました。その後は、ポルトガル、スペイン南部アンダルシアを旅し、2か月間の一人旅を楽しみ、死ぬまでにやりたいことの一つを叶えることができました。 老後の生きかた考えながら歩いた旅でした。

No.5

13:15-

原  和さん
「たくさんの出逢いに彩られた私のカミーノ」

フランス人の道/徒歩

サン・ジャン・ピエ・ド・ポー2018年5月20日→サンティアゴ・デ・コンポステーラ2018年6月22日(34日間)

女一人で不安を抱えてのスタートでしたが、カミーノで出逢う個性的な面々がいつも私を励まし、楽しませ、私の800キロを色鮮やかに彩ってくれました。
たくさんのかけがえのない出逢いから2~3よりすぐりの面々をご紹介したいと思います。

No.6

14:05-

中西  正浩
「サラリーマン フランスの巡礼路を歩く」

ル・ピュイの道/徒歩

(1)ル・ピュイ・アン・ブレ 2017年5月5日→コンク 2017年5月14日
(2)コンク 2018年5月29日 → コンドム 2018年6月12日

フランス人の道を歩き終えた私は、次にル・ピュイの道を歩いて軌跡をつないでみようと思いました。2017年から歩いてみると、スペインとはまた違うフランスの巡礼路の魅力、地域の文化、歴史、生活を感じることができました。旅のトピックス、および長い休暇を取り辛いサラリーマンがどのように区切り巡礼を行っているかを報告します。

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