東京:サンティアゴ巡礼報告会 開催のご案内 (2019/10/19)

秋のサンティアゴ巡礼報告会を東京にて開催します。
一昨年及び昨年に巡礼をされた方々から体験談の報告をして頂きます。それぞれの体験をこれから巡礼に向かう方の計画の参考にして頂くと共にご自身の体験との共有を図って次の目標を図って頂きたいと思います。
報告会のあとは懇親会です。報告者を囲んで、巡礼者同士で、交流と情報交換をお楽しみください。
毎回、多数のお申し込みがありますのでお早目にお申し込み下さい。
皆様のご参加をお待ちしています。


1. 日時: 2019年10月19日(土)
 受付開始  10:30
 巡礼報告会 11:00~14:30
 (昼食休憩 12:00-12:50、途中休憩 13:40-13:50および14:30-14:40)
 懇親会   14:45~16:15
2. 場所:
 北沢タウンホール 12階  スカイサロン
 世田谷区北沢2-8-18
 《電車》小田急線・京王井の頭線 下北沢駅北口 徒歩5分
 《バス》小田急バス 北沢タウンホール系統下61(駒沢陸橋-北沢タウンホール)終点
3. 参加募集定員: 50名
4. 参加費:会員 2,000円、一般 3,000円
5. お申込み方法:Peatixチケットをご購入ください。(先着順に50名まで)

※ 会員料金を適用するためには開催当日までに入会手続きが完了していることが必要となります。
※ 公式ガイドブックを1,000円で頒布します(1冊/人まで。2冊目より通常価格2,000円)。また英語版ガイドマップを2,000円で頒布します。ご希望の方はPeatixチケットをご購入ください。会場でお渡しします。
※ 参加申込期限 2019年10月16日(水)あるいは定員に達したとき
※ 参加費支払い後、止むを得ずご予約日時に来場できなくなった場合は、開催日の3日前までにPeatixのチケットログイン画面の『主催者へ連絡』ボタンをクリックし、お問い合わせ内容に入力して送信してください。Peatixキャンセル手数料は3日前まで、クレジット払い・Paypal払い:0円、コンビニ払い:500円です。
※ 日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会のイベントは個人を対象としたものです。

プログラム:(順不同、敬称略)

No.1

菅沼 景子
「 カミーノ 巡礼報告 〜巡り合い・ご縁〜 」 
; フランス人の道/徒歩

「カミーノ に行かねば!」
2月に突如思い立ち、準備もそこそこに5月半ばにはカミーノ の道を歩いていました。荒れに荒れたピレネー越え、雄大な景色が広がるメセタ、難関の2つの峠、サンティアゴまで最後の100キロ。
予定していなかったムシアでの夕日と、最後の地であるフィステーラ。時に辛く大変でも、それ以上に楽しく充実した旅となったのは、それぞれが独立しながらも支え合う、道中で巡り合った友人たちと、多くのボランティアや町の人々の善意のお陰でした。
友人たちとは、お互いの体力・スケジュールなどによって途中で離れたりもしましたが、「ご縁のある方とは再び巡り会える」そんな奇跡を実感できるのもカミーノ ならではと思います。
カミーノで頂いた善意の恩送りが少しでもできるように、私の経験を一つの情報としてご報告できればと考えました。
内容として、準備や荷物、費用の内訳、巡り会いの奇跡を中心とした道中の様子を予定しております。2018年3月に新卒から勤めていた会社を退職し、やりたかったことを行おうと国内外の旅に多く出ておりました。1年経ち仕事を探そうと考えていた矢先、カミーノ への旅を思い立って出発、それまでの旅の集大成となりました。

No.2

関根 辰之
「 「camino family」と呼ばれて 」
 ; フランス人の道/徒歩

巡礼開始前日のサンジャンで、スペイン人の男性に声をかけられた。
彼の瞳には子供を慈しむ光が宿り、優しい口調の言葉は、通じなくても僕の心に届いていた。
そこから彼との旅が始まるのだか、気がつくと、1人、また1人と巡礼者が増えていき、終いにはcamino familyとなって共に歩く。
そこには、スペイン、ブラジル、アイルランド、ドイツ、イタリア、アメリカ、イギリスから来た巡礼者。
言葉が通じない生活が苦にならないくらい、居心地がいい日々。
その巡礼の旅の出来事を幾つか紹介出来ればと思ってます。

No.3

山崎 万里奈
「 桜美林大学サンチャゴ巡礼2019 」
 ; 銀の道/徒歩

サンチャゴ巡礼を通して学生として感じたこと、
3年連続参加して気づいたこと

No.4

牧坂 涼菜
「 かしましい!初カミーノデサンティアゴ 〜女子大生3人で行く34日間フランス人の道〜 」

 ; フランス人の道/徒歩

大学二回生の春休みを利用して高校で出会った親友と一緒に女3人で今回フランス人の道を歩きました! 全員初の巡礼ではじめは右も左もわからず道に迷ったりバックパックから荷物が溢れたり毎日新しい経験ばかりでした。
34日間かけて歩いた巡礼路で出会った色んな国の仲間達、最高のアルベルゲ、地域ごとに違うスペインのグルメ達!毎日歩いていく中で下降していく女子力、温まらないシャワー、途中出くわした大嵐、増え続けたトコジラミの噛み跡、様々なハプニングも今は最高の思い出です。
20年間生きてきた中で一番濃い1ヶ月半を過ごしたたくましくて姦しい私たちの巡礼を皆さんに紹介したいと思います!

No.5

小川 昌実
「 ルルド巡礼-ピレネー山麓で滑落事故・独り戦った決死の二時間!」
 ; フランス・ルルド巡礼/徒歩

山あいのトレッキングコースからの予期せぬ滑落。幸い骨折は無かったものの急斜面を自力で這い上がり、神様に「ここでは死ねない!」と叫びながらもなんとか生還。その後救急車でルルドに戻り、病院のERに入院。
この様な経験はしてはいけないが、危機管理ということで、報告をしたいと思います。

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